お久しぶりです。minimini diaristです。YouTubeのほうは時々休みながらも継続してましたが、このブログのほうは2023年の10月からずっと休止状態でした。その間、職場での体幹トレーニングのビデオ撮影が忙しかったり、昨年からは社会人サッカーのチームの環境が大きく変わったりして、どんどん忙しくなってしまいました。

ただ、3年近く出演してきたトレーニングビデオの撮影がついに終了(っていうか僕が降板)したので、少し余裕ができるようになったので、またこのブログを再開したいと思います!

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2024年1月から、僕のメイン手帳となったのがコクヨの「カットオフB7キャンパスノート」。前回のブログの時点ではまだ使ってなかったことになりますが、平均して半年に1冊ぐらいのペースで、今年の9月までに3冊を使い切りました。

上の写真は今年の9月から使い始めた4冊目だったんですが、YouTubeを見ていただいている方はご存知かもしれませんが、他にももっと僕の使い方にピッタリのノートがあるかもしれない、と比較検討した結果、まさかのカットオフじゃないノーマルな「A6キャンパスノート」に移行するという結果になりました。

とはいえ、高校の頃から使ってきたロルバーンミニに次いで、カットオフB7キャンパスは愛着のあるノートで、特に大きな不満があるというわけではありません。特に水色というかサックスブルーのような色合いの表紙が、僕の職場でも僕のトレードマークのように定着しつつあったので、より実用重視でノーマルA6にいったのが、ちょっと寂しい気もしています。

まだカットオフB7キャンパスの新品ストックは3冊あるし、そのうちまたこのノートに戻ってくるかもしれませんが、それまでは僕が腰にまいて使っている無印良品ミニサコッシュに入れるメインのノートの役割はひとまずお休みって感じです。

最新の僕のYouTube動画では、カットオフB7の最初のほうの20ページ弱に書いたメモを、要約しながらも僕の新しい相棒になったA6キャンパスに転記、というか要約したりまとめながらして、一元化するという、かなり面倒な作業(といっても楽しかったですが)をお伝えしました。

そうなるとこの最初のほうのページを使った4冊目のカットオフB7キャンパスはどうなるの?と思われる人もいると思います。なので、それについての僕の考えを話します。

カットオフCampusがノーマルキャンパスと違う唯一の点は、各ページをききれいに切り離せるようにミシン目がついているところです。上の写真の右側のページはその機能を活かして、いったんミシン目でカットしたページに、iPhoneに入力してあったデジタルのメモを印刷して、それをもとの位置にセロテープで貼って戻したものです。

ルーズリーフやシステム手帳を使えば簡単にできることですが、どうしてもリングがかさばります。綴じノートでこれができた、ということでとても嬉しかったのを覚えています。

というわけで、最初のほうを使ったまだ使いさしの4冊目に関しては、シンプルな解決法ですが、メモを書いた使用済みのページをすべてミシン目でカットして、表紙と背表紙に貼ったタイトルの書いてあるマステを剥がすことで、リセットしてまた新しいノートとして(ページが少し減ってますが)別の用途で使おうかと思っています。それができるのもこのノートの良さかもしれません。

ブログを再開したのでブログのアイデアを書くというのもありだし、他にもいくつか使い方を考えています。

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コクヨ ノート キャンパスノート カットオフタイプ B7 B罫

僕がノーマルCampusに移行した理由は、僕の常に持ち歩いてハードに半年以上使う、という使い方にあります。職場でかなり雑に開いてさっとメモするということを繰り返しているうちに、あるページに強い力が働いたりすると、カットオフのミシン目の上か下のところが少し裂ける、ということがありました。といってもページがいつの間にか落ちてしまっていた、というようなことは一度もありませんでしたが、ページがちょっとした力で離れやすくなるようなことがたまにあったので、職場で使うならば、ミシン目のないノーマルのほうがベター、というのが現時点での結論でした。

ただ、それ以外はまったく不満がない、あっ、あえていえばB罫(6mm行間)だけで、A罫(7mm行間)のラインナップがない、っていうのもちょっと不満かな。でも綴じノートを使いこなす、というか「使い倒す」楽しさを僕に教えてくれたのがカットオフB7だと思っています。

このカットオフをよい意味で生かした別の使い方も考えているところなので、いずれこのブログかYouTube動画で紹介したいと思っています。

投稿者 minimini diarist