カール事務器「ツールスタンド」は僕にとって理想のペン立てです

僕の机の右前方には3年ほど前から無印良品の小物収納ボックス6段が置いてあって、これが文房具の小分けに便利だということを、動画でも何度かお伝えしてきました。特にロルバーンミニやミニで使う付箋類などととてもサイズ的な相性が良くて、すごくいい商品に出会ったと思っています。

そして今年になってその左横に新たな相棒が登場しました。カール事務器の「ツールスタンド」です。

色は右側の無印ボックスと相性が良いホワイトを選びました。この商品にはスリムとワイドがありますが、僕はワイドを選びました。ワイドといってもこのコンパクトさです。サイズは幅87mm×奥行き85mm×高さ210mmになります。横の無印良品のボックスもけっして大きくはないのですが、それに比べてさらに小さくて省スペースです。このブログの記事の最後にAmazonへのリンクを掲載しています。

僕はペン立てとして使っていますが、「ツールボックス」という名前からも,ペン以外の小物収納にも便利そうです。特にいいと思うのは、4段のうち最下段を除いては真ん中に仕切りがあるために、全部で7つのエリアに分類して収納ができるということです。

持っているペンの種類はそんなに多いほうではなかったのですが、昨年の夏にブルーブラックのゲルインクペンにはまってしまい、Hederaからスタートして、サラサ、ジュースアップ、ユニボールワンなど、太さの違いなども含めていろいろ買いました。そのために元々使っていたペンスタンドがいっぱいになってしまいました。

あと書きたい太さのものを探すのに時間がかかってしまう、ということもあったので、特に太さで分類して収納したいと思っていました。そこで出会ったのがこのツールスタンドでした。

ペンは直角でも水平でもなくあえて40度傾いた角度で収納するというのが特徴で、これは取り出しやすさを考えて設計されたものだということです。確かに使ってみると、ペンを取り出す時の手の動きに合っていて、ストレスを感じないです。

縦置きにして立てて使うこともできるし、横置きにして寝かせて使うこともできます。その場合でも角度のおかげでペンが取り出しやすい。僕は設置面積が小さいほうがいいので、縦おきで使っています。

最上段の左側には蛍光マーカー、右側には芯の太さが0.7mm以上の太めのペン、2段目の右側にはブルーブラックの0.5mm、左側にはそれ以外の色の0.5mmのペン、3段目の右側には0.4mmペン、左側は0.3mmペンやそれ以外のペン、というふうに分けています。

一番下のスペースには定規、ロルバーン修正テープ、テープのりを入れています。

ペンをもっとたくさん収納したい人は、もっと大きなボックスのほうがいい、と思うかもしれませんが、僕はこれがちょうどです。コンパクトでしっかり分類もできて、省スペース。無印ボックス同様に今後、長く使い続けることになると思います。