昨年購入したライトタッチインク搭載のジェットストリーム4&1を使い続けてしばらく経ったので、そのレビューをしたいと思います。今回は同じテーマでYouTube動画も作成したので、貼っておきますね。

動画では過去に僕がよく使ってきたジェットストリームの遍歴も振り返りつつ、なぜ現在、Light Touch Ink搭載の4&1が僕のメインのボールペンになっているかを説明しています。

実はジェットストリームの4&1を以前よく職場で使っている人を見かけたことがあって、僕も使ってみようと通常モデルを買ってしばらく使ったことがありました。でも、僕にはちょっと使いづらいな、と感じてあまり使わなくなった、ということがありました。

今から考えるとその理由は、第一に、けっこう重かった記憶があります。今、その通常モデルの現物がないのでネットで調べてみると約23.6グラムとのこと。ライトタッチインクのモデルは約16グラムで、確かに通常モデルってけっこう重かったのがわかります。

ペンに重さがあることは、ペンが安定して書きやすいことにつながるので、一概に重いからよくない、というわけではなく、机上で使う場合にはむしろある程度重さがあったほうがいいと思います。ただ、僕のメインのペンは、無印良品ミニサコッシュに入れて僕のウエストに巻いて、つねに持ち歩くような使い方になるので、やっぱり軽いほうがいいです。腰に巻いている間の重量、ということもあるし、ペンが軽いほうがサッと取り出して軽快に使える気がします。

第2の理由は,1本のペンの中に色の選択肢が多いと、いざメモを書く時にどの色を使ったらいいか、一瞬迷ってしまう、ということがあります。なので、書き出しやすさだけでいうと僕の理想は単色ペンです。

写真はジェットストリームのブルーの単色ペンを使って、B5キャンパスノートにサッカーのメモを書いているところです。芯が0.7mmというのも滑らかな書きやすさ、という点では理想なので、僕の本来の理想のペンはこっちなのかもしれません。実際に、この単色ジェットストリームを昨年まではメイン手帳であったB7キャンパスで使っていました。

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でもなぜ現在、僕はライトタッチインクの4&1をメインに使っているのか?

1点目の重さという点では、ライトタッチインクのモデルが約16gと従来モデルにくらべて大幅に軽くなっています。さらに単色ジェットストリームでも10gぐらいはあるので、重さの違いは6g程度です。しかも4色とシャーペンまで使えることを考えたら、かなり軽いペンだと思います。

2点目の色の選択肢という点では、ライトタッチでも状況は変わりません。なので今でも少し色を出し間違えたり,書き出しで一瞬どの色を使うか迷う、ということはあります。それでもブルーでメモを書いたら次のメモはブルーブラックで書く、というような使い方をペン1本でできたり、さらに追加のコメントを赤インクやシャーペンで書けたりすると、手帳にメリハリが出て見やすくなるし、何よりもメモした内容が覚えやすい、というメリットが大きいと思っています。

ちょっと気になるのは僕が買ったモデルはブルーブラック搭載の限定モデルであるという点です。問題になるのが、ブルーブラックの替え芯の補充です。昨年、数本まとめ買いしたものがまだ何本か残っていますが、それを使い切るとどうなる・・。ブルーブラックのところにグリーンの替え芯を入れて使うようなことが想定されます。

そうなると、ボタンの部分がブルーブラックに表示されているのに、押したら出てくる芯がグリーンということになってしまいそう。できればブルーブラックを継続して今後販売し続けてくれるといいかなと思います。

あと、4&1でも通常モデルだと0.7mm芯のタイプもありますが、ライトタッチ版は0.5mm芯のみになると思います。僕が使っているのも0.5mm芯ですが、できれば0.7mm芯でも使ってみたいので発売してくれると嬉しい。単色ペンだとライトタッチでも0.7mm版があるので。

Amazonでもライトタッチインク搭載モデルのジェットストリーム4&1を扱っているのでリンクを貼っておきます。ただし、リンク先はブルーブラック搭載モデル(僕のは本体色がミスティパープル)ではなく、通常のブラック、レッド、ブルー、グリーン、シャーペンのモデル(本体色がメローホワイト)になります。

三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム ライトタッチインク 4&1 0.5 メローホワイト

投稿者 minimini diarist