コクヨの「ふせんラベル」で1週間のルーティン管理をしています

ロルバーンクリアのミニを使い始めて、約20日になります。動画ではまだセットアップも紹介できてないのですが、近々、紹介動画をアップできそうです。

今回のロルバーンミニから、本格的にコクヨの「ふせんラベル」を使った1週間のルーティン管理をやっています。

「ふせんラベル」は、オフィス用品でよく見かけるプリンターで印刷できるラベルと、貼ったりはがしたりが楽にできて手軽に使える付箋の「いいとこ取り」商品だと思います。このブログ記事の最後にAmazonへのリンクを掲載しています。

はがきサイズの台紙1枚に6枚のラベルが貼ってあり、右端だけ裏に粘着が無いので、そこを指で持って剥がしやすく、付箋のように手軽に使えます。

僕は1週間にこの台紙1枚分を使っていますが、1つのパッケージで50シートとたっぷり入っているので、ラベルの数では300枚もあります。僕の使い方だと1年間は使い続けることができそうです。

コクヨの「合わせ名人」という編集・印字ソフトが無料で公開されているので、それで印刷する内容を編集することができます。もちろん1枚の台紙にあるラベルに印刷する内容はそれぞれ変えることができます。

僕は月曜日から土曜日までの1週間のそれぞれのルーティン管理のために、曜日ごとのチェックリストを作って印刷して使っています。書式は保存できるので、 同じ内容なら1度編集して繰り返し印刷することもできます。

台紙1枚は、1回の印刷で使い切る必要があり、ラベルを1枚ずつ印刷しながら繰り返し使うことはてきません。なので、僕は1週間分を一度に印刷するようにしています。ただ、はがきサイズなので使い切りやすいし、1、2枚使わないラベルがあったとしても、そんなにムダな感じはしないと思います。余ったら剥がして付箋として活用することもできますしね。

このロルバーンミニは今使っているクリアではなく、一つ前のミニですが、現在も基本的には同じような使い方をしています。2日分のラベルを貼って、実行した項目はチェックボックスにチェックを入れます。

忙しい日は、実行できない項目はどうしてもでてきますが、それでもこれを導入する前に比べるとルーティンの実行率は上がっています。このチェックボックスに全部「レ」をつけたい、というのが毎日の僕のモチベーションを高めてくれていると思います。

mtの細めのマスキングテープがめっちゃ役立ってます!

2017年から2022年にかけて僕が購入した文房具のなかで特によかったものベスト7を発表しています。今回は第5位ですね。

僕の買ってよかった第5位はmtの「マスキングテープ 6mmと3mm」です。まとめて5位としましたが、それぞれに使い方が違うので、今回の記事では6mmのほうを中心に、僕なりのロルバーンミニでの活用術を説明します。

一般的によく使われるマステは15mm幅なので、6mmというとその3分の1近い細さになります。僕は15mm幅のものは無地のものを選んで、テープにメモを書いてロルバーンに貼るという使い方を今でもやっています。

6mmだと文字を書くにはちょっとせまいですね。実際に僕がこれまでやってきた使い方をいくつかご紹介します。

最近の僕はメインのスケジュールについてはiPhoneやiPadのGoogleカレンダーで管理していますが、少し前まではパソコンで作った自作のスケジュール表を印刷して使っていました。横長で1枚につき3週間でバーティカルに時刻も書いてあるという、なかなか自分なりによくできたと思うスケジュール表でした。3つ折りにするとちょうどロルバーンミニより少し小さいサイズになるように作って、これをロルバーンミニの後ろのほうにある厚紙の台紙に貼っていました。

このときに糊付けしてしまうと、ロルバーンミニを書き切った時に、次の新しいロルバーンに移行するときにはがしづらくなってしまいます。そこで活躍したのが6mm幅のマスキングテープでした。

幅がせまいおかげで、せまいロルバーンミニのページに効率よく貼ることができました。写真の左側をみると時刻の数字の上をマステが覆っていますが、半透明なので数字が隠れてしまうことがないのもよかったです。

はってはがせるテープのりの使用も考えましたが、粘着力は圧倒的にマステのほうが強くて不意に剥がれてしまう心配がありません。でも剥がしたい時はきれいにはがせる。名刺サイズのカードを貼る場合にもこの細マステが役立ちます。

左側のロルバーンの一番最後の厚紙に貼ってあるのは、これも自作の「習慣チェック表」です。以前、語学や体幹トレーニングなど自分の生活のなかでルーティン化すべき項目を習慣化するために作ったものです。

項目を実行したら丸をつけて、1週間にどのぐらい実行できたかを後でチェックすることで、ここに書いてあるかなりの項目は現在は完全に習慣化できたと思っています。

やはりこのチェック表も次のロルバーンに移行させることがあったので、細マステで左右を固定していました。色の種類も豊富なのでロルバーンに色のアクセントを加えてくれる、という点でもよかったです。

このようなマステの特性を活かした使い方は今でもいくつかやっているので、別の記事でご紹介したいと思っています。