ロルバーンミニで使ってる付箋とマステのそれぞれの役割を紹介します

8月半ばまで使っていた黒の表紙のロルバーンミニを使い始めてから、僕のミニミニ手帳術2つの大きな変化がやってきました。1つ目は付箋の種類を増やしたこと、2つ目はマスキングテープを使ったメモ術を復活させたことです。

ということで今回は、僕がロルバーンミニで使っている付箋とマステの使い方や役割の違いについて紹介していきます。

一番最初のページにも貼っている2種類の小さな付箋は、上のほうがニチバンの「ポイントメモ 7.5mm×45mm」、下のほうがセリアで買った「角丸ふせん紙」です。どちらもToDoを書き出して、実行したら破棄するという使い方をしています。短めのToDoならポイントメモに、少し長い文のToDoならセリアのメモへ、という使い分けです。ニチバンの付箋を使う枚数が最も多いと思いますが、ちょっとした一時的なメモを書くのにも「角丸ふせん紙」を使うことがあって、それがたまたま保存しておきたいメモだと分かった場合は、テープのりで裏にのりを補強して、ロルバーンのページに貼ることもあります。

これもセリアで買った「インデックス型ふせん紙」です。上の部分の裏にはのりがなくて、ノートの隅に貼ってインデックスとしてはみ出させて使うことができます。僕の場合は、インデックスではなくて、忘備録的なメモを書くのに使っています。不要になれば破棄しますが、そのまま覚えておきたい場合は、ロルバーンの後ろのページに貼っています。裏ののりのついた面積がもともと多いので、そのまま貼っても剥がれて落ちにくいのが便利です。

インデックス型ふせん紙と少し立ち位置が似ているのが、マスキングテープです。かさばらないようにKOKUYOのボビン芯に巻いて、カッターに装着して使っています。これ、僕のYouTube動画でもご紹介しましたが、めっちゃ便利です。

マステも上のインデックス付箋紙と同様に忘れたくないことをメモしておくために使っていますが、こちらはロルバーンのメモのページに僕の手書きのメモといっしょに貼ることを前提にしています。なのでまわりのメモに関連する内容がマステには書いてあることが多いです。マステを使うことによってそれが色彩的にもアクセントになって、覚えたり後で探したりしやすくなる、というメリットがあるので、今回のロルバーンミニからは積極的に使うようになりました。

最後は、G.C.PRESSの付箋「空」と「ナナイロ」です。一般的なポストイットよりもひとまわり大きめで、ロルバーンミニのページに貼るのには最適なサイズだと思っています。贈り物に添えるカード的な使い方ができるもので、おしゃれで高級感もあります。紙質もとてもよくて書きやすいです。

当初は、ロルバーンのページに直接書くほどではない一時的なメモを書くために使っていましたが、最近はむしろ1つの明確なテーマがある場合で、しかも大切だと思うようなことをこの付箋に書く、という使い方に変化してきました。上の例では僕が自分のやっているサッカーのボランチというポジションに対して、どのくらい適性があるのを自分なりに分析しています。あえてこの付箋に書いて、ミニのページに貼って目立たせる、というような感じです。

付箋やマステを貼ることで、ノート全体がかなり分厚くなりましたが、とはいってもそもそも小さいので持ち運びには全く支障はないです。むしろそれぞれのページに個性を持たせることで、前に書いたメモを探しやすくなる、読み返していても色の効果もあってポジティブな気持ちになれる、といったメリットがあるような気がします。

ロルバーンミニでタスク管理をするのに最適な付箋を紹介します。

ここ5年で買った文房具の僕なりのベスト5。今日は第3位のニチバンの 「ポイントメモ 7.5mm×45mm」を紹介します。

僕のメイン手帳であるロルバーンミニでは、最初のほうの数ページで付箋を使ってタスク管理をしているのが特徴です。タスクが思い浮かんだらすぐに書けるように、最初のページに付箋を貼っています。

付箋は数種類使っていますが、そのうち僕にとって一番基本となっているのが、上の写真ではページの上に4枚貼ってある、ニチバンの 「ポイントメモ 7.5mm×45mm」です。以前は、これより少し太くて短い無印良品のものを使っていましたが、特に幅と横の長さのバランスがいいと思ったのがきっかけで、現在はニチバンのポイントメモをメインに使っています。ToDoの文は大半が短い文で書ける内容が多いので、この大きさだと無駄がないんですね。

ただ小さいので、めくって貼る時に扱いにくいというデメリットがあります。そこでダイソーで購入したカードスタンドを土台にして、その上に4つ付箋を貼って使っています。これがなかなか調子がいいです。カードスタンドとは、たとえば、お店で品名や値段などを表示するために使われるものなので、本来の用途とは違うんですけどね。

横から見るとこんな感じです。ちょうど角度がついていて、1〜2枚をめくるのにとても都合がいいんです。このカードスタンドは文房具とはいえないので、ランキングの7つには入れていませんが、僕の気持ち的にはかなり上位に位置させたいくらいに、僕の手帳術にとって欠かせない存在になっています。

4色あるので、色による使い分けはしているか、という点ですが、最初は「仕事」「サッカー」「勉強」「自宅」などと大まかに区別していたんですが、今はまったく区別していません。どれに書くか考えるのが面倒だからです。

ただテーマ分けはしてなくても、色が違うことで「水色に書いたあのタスクをまだやってない」「ピンク色に書いたタスクは重要だ」というように、なんとなく色とタスクをリンクさせて認識させやすい、という効果があるような気がします。

他にもいろいろな付箋を使っていますが、現在はすべて色によるテーマ分けはしてないですね。あまり細かいルールを決めないほうが、手帳を楽に続けられるかな、と思っています。